2026-10-18
少しづつ涼しくなってきましたね。じっくりと音楽を聴く季節です。もとろんくそ暑いときにも、音楽はなくてはならないものです。が、やはり秋の夜にはクラシックかな。
そこで、僕の好きな交響曲を10曲あげるとすればどうなるか。
順位はつけられないけろど、こうなりました。
�@ モーツァルト40番
僕がクラシックを聴くきっかけとなった曲。失恋して街をさまよっていた時にどこからか流れていたメロディが、この曲の一部分で、あまりにも共鳴してしまった。
�A ベートーヴェン5番
一番最初に買ったLPレコードです。いつ聴いても鼓舞されます。
�B ベートーヴェン9番
これ無しではクラシック音楽は語れないというほどの名曲。大好きです。年末が楽しみ。
�C ブラームス4番
最初の職場で出会った先輩が好きだった曲で、僕も何度も聴いて好きになりました。いつ聴いてもその先輩のことを思い出します。
�D チャイコフスキー6番
チャイコフスキーの交響曲はどれも好きですが、この曲は特別。美しいメロディと哀愁感があふれている名曲です。
�E ドヴォルザーク 新世界から
クラシックのポピュラー曲。とても楽しい名曲です。いつでも聴きたくなります。
�Fシューベルト 未完成
なんというドラマティックな名曲か。聴くたびに映像化したくなる。
�G ベルリオーズ 幻想交響曲
若いころ、恋愛中に彼女から教えてもらった曲で、いまだに謎解きができていない曲。彼女は、何を言いたかったのか。
�Hマーラー 9番
もしかしたら、全ての交響曲の中で一番好き化もしれない。美しさと生への執着がとても哀しい。どんなにつらくてもやはり生きていたい。
�I ワーグナー 前奏曲集
交響曲ではないけれど、やはり時々は聴きたくなる。素晴らしい管弦楽曲です。
さあ、今夜はどれを聴こうか。
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